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観光

二岐山登山から周辺の観光地までございます。

​来館の際ご参考くださいませ。

二岐山
二岐山

二岐山は、標高1,544Mの那須連峰の北端に位置しています。山頂附近には、アズマシャクナゲ・サラサドウダンなど数多くの高山植物が群生し、頂上からは飯豊連峰をはじめ磐梯山、猪苗代湖、那須高原、眼下に羽鳥湖高原一帯が眺望できます。山中は、ブナ、アスナロの原生林が残り、キビタキ、オオルリが生息している

お鍋神社
お鍋神社

平将門が戦いに敗れ、密かに一族などがこの地に隠れ住んだという言い伝えがあり、平将門も祭神として祀られている神社です。

乙女林
乙女林

二岐山北面に広がるブナ原生林の皆伐の跡地にみごとにブナの二次林が出現し「乙女林」と旅人が呼ばれている。二岐山女岳の登山口で原生林と、二次林の違いを見て取れる山でもある。

大内宿
大内宿

江戸時代に会津若松市と日光今市を結ぶ重要な道の宿場町として栄えた場所。 現在も江戸時代の面影そのままに 茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並び、国選定重要伝統的建造物郡保存地区に指定されています。

塔のへつり
塔のへつり

塔のへつりは、 百万年もの長い年月をかけて、 侵食と風化を繰り返した見事な景観地。 「へつり」とは会津方言で、川に迫った険しい断崖のことである

小峰城
小峰城

小峰ヶ岡という丘陵にあった平山城である。東北地方では珍しい総石垣造りの城で、盛岡城、若松城と共に「東北三名城」の1つにも数えられている

白河の関
白河の関

奥州三古関のひとつに数えられる「白河関」。 奈良時代から平安時代頃に機能していた国境の関と言われている。春に訪れるとカタクリの群生が見られる